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このステッカーをご存知ですか?多くの自治体が採用していた!

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このステッカーをご存知ですか…多くの自治体が採用していた…

 

平均寿命が伸びたことにより昔に比べ、認知症になってしまう高齢者の方も随分と増えました。

心配なのが、家族が知らぬ間に徘徊をすること。

そのうち、徘徊したまま居場所が分からなくなってしまい発見されないこともあると言います…。

そうならないためにと作られたこのステッカーをご存知ですか?

本田 淑美 キッチンスタジオmogu@mogu_honda

これは知らなかった。多くの自治体が採用していたのですね。
この記事で知ることが出来たので見かけたら声かけしてみます。

黄色は「声かけを」 認知症、靴ステッカーで見守り 長野・小諸 – 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20200216/k00/00m/040/007000c 

黄色は「声かけを」 認知症、靴ステッカーで見守り 長野・小諸

 赤色のステッカーは「すぐに保護」、黄色は「声かけして」――。長野県内では、年間160人以上が認知症で徘徊(はいかい)したまま居場所が分からなくなり、行方不明届が出される。数人は発見されないままだ。早期発見のため、小諸市は靴に貼る反射材のステッカーを導入している。利用者数はまだ低調だが、同市は「『認

mainichi.jp

17,319人がこの話題について話しています。

長野県小諸市で2014年に配布を始めたというこちらのステッカー。

ステッカーの色は黄色と赤の2色があり、家族の意向などを基に色を決めるとのこと。

赤色は『一人で帰るのは難しく命の危険もある』

黄色は『『どうかしましたか?』と周囲の人に声かけしてほしい』

利用者は事前に市に名前や緊急連絡先、写真などを登録し万が一の時に発見できるように準備することができるようです。

また、靴用のステッカーは11年にNPO法人「日本ハートフルサポート」(兵庫県加古川市)が作製して全国に広がり、約200自治体が採用しているそうですが、導入する人がまだまだ少ない模様。

その背景として、『他人や行政のお世話になりたくない』『認知症は恥ずかしい』などの思いがあるようです。

続きは次ページでご覧ください♪

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