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ボランティアで地域の方々が行ってくれている児童の見守り活動!卒業式の前日の出来事に胸が熱くなる!

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ボランティアで地域の方々が行ってくれている児童の見守り活動…卒業式の前日の出来事に胸が熱くなる…

 

ボランティアで地域の方々が行ってくれている児童の見守り活動。

産経新聞に寄せられたとある男性からのエピソードに涙が溢れます。

こういった繋がりはこれからも続いていってほしいですね…。

じいのボランティア

先日義理の兄が亡くなった。お通夜、告別式に子供たちが多くお焼香に来てくれた。義兄は児童の下校時の事故防止に、毎日見守り活動をやっていたと聞く。

私も、児童の登下校の見守りをしている。「じい、おはよう」「じい、カープ負けたね」「じい、ライオンズ勝ったよ」。些細なあいさつで始まる「見守り」ボランティアである。

通学児童の事件事故防止のために少しでも「役立つかな」とはじめて5年。当初、団地の自治会の役員であったことから気軽に始めた。雨の日、雪の日、夏の暑い日、冬の寒い日、毎日続けている。

「じい、おしっこもれちゃうよう」「じい、転んでけがしちゃった」「じい、忘れ物した」。登下校時は、何でも「じい」である。幸い、今日まで事件事故に巻き込まれることもなく、見守りをしている。

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