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世界で不適切に行われたボディチェック5選!さすがにやり過ぎだろと話題に!

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世界で不適切に行われたボディチェック5選…さすがにやり過ぎだろと話題に…

 

世界で不適切に行われたボディチェック

「ボディチェック」と聞くと私たちの身近なものでイメージするのは、
飛行機に乗る前のゲートくらいですよね。

もしくはちょっと怪しい!と思われた時の職務質問くらい。
何もやましいことがなければ調べられても特に問題はないことです。

ですが、世の中には、「え?そんなことで?」というような不当なボディチェックを受けて、罰則を受けることになった人たちも…。

今回は世界で不適切に行われたボディチェックを紹介します。

1.クラブのパーティで

2000年のある日、トロントのクラブでパーティが開催されていました。

観客は350名ほどでその内の女性のほとんどは衣服を身につけていなかったそうです。

そのため、裸のままで所持品検査をされて多くの女性が逮捕されることに…。

逮捕された女性たちはこの出来事について訴訟を起こし、
2002年、裁判官は警察側の対応が不適切だったと判断しました。

最終的に警察側が謝罪する形となりましたが、
女性たちがその謝罪を受け入れることはなかったそうです。

2.サンフォードミドルスクール

アメリカのサンフォードミドルスクールでは、
学校側の許可なく医療目的以外での薬の使用所持を禁じていました。

生徒であるサバンナ・レディングは13歳の時、
「学校の許可なしに痛み止めを所持している」ということで告発されました。

それは友人が「痛み止めをレディングからもらった」と証言したことがきっかけでした。

その後、数学の授業中、職員室に連れて行かれたレディングは、
副校長からバックの中の所持品を検査されることに。

ですが錠剤は見つからず、専属看護師によって裸にされて、
ボディチェックまで受けましが、結局見つかりませんでした。

レディングはこの出来事について訴訟を起こしましたが、
未成年者に対する所持品検査の法律がはっきりされておらず、
無駄な努力に終わってしまいました…。

続きは次ページでご覧ください♪

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