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超危険人物とされたハッカー達!これを見ると怖くてPCを開けなくなる!

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超危険人物とされたハッカー達…これを見ると怖くてPCを開けなくなる…

 

超危険人物とされたハッカー達

ハッカーとはコンピュータや電気回路に関して深い技術的知識を持ち、
その内部を覗いたり操作したりする人のことです。

最近ではハッカーでも悪事を働く者は、
クラッカーと言い換える事が提案されているが、
海外ではいまだ定着していないそうです。

クラッカーたちは様々な手段でシステムに干渉することができます。
これはもはやサーバーやネットワークへの不正侵入だけを
意味するものではありません。

事実、アノニマスなどの賛否両論ある
グループの最近の行いの多くには、
DoS攻撃というネットワーク構成機器を攻撃し、
ウェブサイトを閲覧できなくする行為が見受けられます。

今回はそんな超危険人物とされたハッカー達を紹介します。

1. ゲイリー・マッキノン

米軍の機密情報にアクセスしていたのが2001年。
彼は失業中のシステム管理者でした。

彼がハッキングで重要なファイルを削除してしまったために、
米軍に多額の被害が起きました。

ただ、彼の狙いはフリーエネルギーやUFOの情報を探ることだったようです。
意外とUFO好きだったのですね。

彼は今も生きています。

2. アルバート・ゴンザレス

彼は大量のクレジット情報を盗んだことで有名です。

当時の警察の見解によれば、
ゴンザレスは不正アクセスしたコンピューターに、
複数のコードを仕込んでいたそうです。

1億7000万件近くのカード情報を盗み、
口座から金を引き出していたとか。

コンピューターシステムへの損害と、
不正に入手した現金の被害総額は20億円に達しています。

 

 

3. エイドリアン・ラモ

彼は身元を隠すためにネットカフェや図書館など、
公共の場所でハッキングしていました。

多くのシステムに侵入して、情報を奪っていたようです。

FBIにも起訴されていますが、
他のハッカーの情報を提供し、逮捕に貢献したこともあります。

良い人なのか悪い人なのかわかりませんね。
ただ、天才ということだけはわかりますが…。

4. オーウェン・ウォーカー

AKILLという名で知られ、
組織的攻撃を複数回に渡って成功させる凄腕クラッカーです。

Akbotというウイルスを作成したことで知られ、
これを利用して世界中に被害を広めました。

数百万台のコンピューターをコントロールしつつ、
特定の目標に攻撃を仕掛けていたようです。

同ウイルスやハッキング行為による被害額は26億円にも上るそうです。

続きは次ページでご覧ください♪

 

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