体験談

すごい美女だが、足が不自由でイジメられている女子生徒!ある日教室戻るとその女子が!

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すごい美女だが、足が不自由でイジメられている女子生徒…
ある日教室戻るとその女子が…

 

学校に可愛くて性格もいいけど、
足が不自由な女子生徒がいたそうです。

その足の不自由な女子生徒は
他の女子にイジメを受けていました。

いつまでたってもなくならないイジメ。

そんなイジメを受けていた足の不自由な女子生徒がいたそうです。

女子の陰湿なイジメ

クラスにいつも杖をついていて不便そうな女子がいた。
その子はそれ以外は全然普通の子。

むしろ容姿端麗で性格も明るかった。

何がムカツクのかしらないけど
女子達に陰湿にいじめを受けていたんだ。

ある日男子達に、

「あいつは徹底的に無視しよう」

と言ってきた。

それ以来、クラス全員から無視されていた。

オレも別に嫌いじゃなかったけど、
クラスの雰囲気に押されて軽く無視していたんだ…

元々、オレとその子は席が近かったから、
よく話しをしていたんだ。

無視し始めても最初はオレに話かけてきたけど、
オレも無視してる事がわかってだんだん話掛けてこなくなった。

 

 

男子学生が教室に戻ると…

その子が無視され始めて1ヶ月くらいたったころには
透明人間のような存在になった…

もはや、女子達の陰湿ないじめもなし。
もう存在しない人…
そんな感じがクラスにあった。

ある日、オレが忘れ物を取りに来た時、
その子は一人で教室の隅で泣いていたんだよ…

かなりとまどったがオレはその子に「ごめん」と言った。

その子は涙を流しながら、

「話し掛けてくれるの?」

と聞いてきた。

教室で一時間くらい話をしただろうか…
その子は笑顔になっていた。
その日は一緒にバスに乗って帰った。

その子はいつも足が大変だからバスで帰るんだ。

バスの中でも色々な話をした。
しかし時々なにかを言いたそうにしている…

その日は結局、何を言いたかったのかわからなかったけど
バス停から家の方向が違うため別れた。

次の日からオレは積極的にその子に話掛けた。
相変わらずクラスのやつらは完全無視。

2週間くらい経ったころかな?

クラスのやつらが、

「お前これ以上あいつと仲良くしたらお前もいじめる」

と言ってきたんだ…

その子も偶然それを聞いたのか、
放課後に

「もう私に話し掛けなくていいから…」

と冷たい態度で接してきた。

その日からオレがその子に話掛けてもそっけなさそうな態度で、
「フーン」っていう感じだった。

次第に話すこともなくなり、
1ヶ月くらい立って手紙が机に入っていたんだ…

手紙には、

「ごめんなさい。
○○君(オレの名前)とはもっといっぱいお話ししたかったけれど、
○○君に迷惑がかかる」

といった内容だった。

そして、

「あの日、一緒に帰ったバスで言えなかったけど、
○○君とお友達になって一緒に映画とかを見にいきたかった」

と書いてあった…

次の日、その子は引越しをした。
無償に切ない気持ちがいっぱいだった…

今でもその子を思い出すと心が痛む…

その子が引越しをして、
6年がすぎた頃同窓会があったんだ。

その頃はみんな立派に社会人になっていて
オレも一応社会人になった。

オレは仕事の関係上、少し遅れてしまった。
家で服を着替えて同窓会へ…

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