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有害コミック騒動で本屋から消えた少年漫画!さすがに規制しすぎだと話題に!

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有害コミック騒動で本屋から消えた少年漫画…
さすがに規制しすぎだと話題に…

 

有害コミック騒動とは

90年代初頭に起こった有害コミック騒動を覚えているでしょうか?
有害コミック騒動とは特定の漫画作品を
わいせつ、有害であるとして排除しようという運動と
それに対して起こった一連の騒動のことです。

こういった騒動は戦後から繰り返されてきた悪書追放運動の一つではありますが
漫画作品に対する事例としては特に1989年以降のものを指します。

要するにエッチな描写が出てくる漫画が子供に与える悪影響ばかりがクローズアップされ、
性表現の中心とした大規模な規制が行われた騒動でした。

その結果、少年誌の漫画が街の本屋から姿を消したり
成年コミック扱いされる事態が起こりました。

今回はそんな有害コミック騒動で本屋から消えた少年漫画を紹介します。

上村純子「ルナ先生シリーズ」

当時月刊マガジンにて連載されていた
「危ないルナ先生」「いけないルナ先生」「1+2=パラダイス」の全ては
本屋から姿を消すことになりました。

また、ルナ先生の後に連載されていた「1+2=パラダイス」に関しては全5巻だったのですが
講談社からは4巻までしか出版できず、
最終巻である5巻は松文館から復刻版として出版されています。

有害コミック騒動で最も煽りを受けたのが上村純子作品だと言われています。

内山亜紀「あんどろトリオ」

週刊少年チャンピオンで連載されていた内山亜紀の「あんどろトリオ」。
こちらも本屋から存在が抹消されました。

また、他の漫画の再販が進んでいる中
いまだに存在が抹消されていることで有名な作品でもあります。

続きは次ページでご覧ください♪

 

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