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昭和の日本を震撼させたIQ210の神童「キム・ウンヨン」!40年後の彼の姿に言葉を失う!

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昭和の日本を震撼させたIQ210の神童「キム・ウンヨン」
40年後の彼の姿に言葉を失う…

 

1967年11月2日、
日本の番組に韓国の天才少年「キム・ウンヨン(金雄鎔)」君が出演しました。

当時4歳だった彼は
東大生が2人がかりで解いた問題を簡単に解いてみせたのです。

キム君は1歳頃には難しい漢字を読み、
5歳になるとすでに4ヶ国語を話せるまでになっていたそうです。

IQ210と推定された彼の頭脳はギネスブックにも掲載されます。

狐蓋。@kitunebuta

昔、東京おとなクラブで特集してたけど、韓国の天才少年、キムウンヨンくんっていたよな。ユリゲラーで思い出した。
そういうゆるい時代。

おとなクラブではキムくんの行方は知れずと結ばれていたが今、大学教授らしいです。まぁ、普通の市井の人に。

15人がこの話題について話しています

引用:https://twitter.com/kitunebuta/status/809928566372782081

テレビ出演以来
「将来はノーベル賞獲得かもしくは大統領…」など、
キム君はメディアにもてはやされました。

凄まじい天才ぶりを発揮していたキム君ですが、
彼が致命的な悩みを抱えていたことをご存知でしょうか?

今回はそんなIQ210のキム君の40年後について紹介します。

昭和の日本を震撼させたIQ210の神童「キム・ウンヨン」

人々の期待に応えるかのようにキム君は
5歳の頃から漢陽大学で物理学の授業を聞き、
8歳で米国コロラド州立大で勉強を開始。

12歳ではNASAで研究員として働くまでになりました。
遺憾無く天才ぶりを発揮していたキム君ですが、
ここに来て暗雲が立ち込め始めます。

キム君には致命的に苦手なことがあったのです。
それは人とコミュニケーションを取ること。

誰かと深い関係を結ぶことが、キムには出来なかったのです。
いかに天才的な頭脳を持っていようとも
孤独ばかりは解決することはできません…

いつでもひとりぼっちだったキム君は
いつしかうつ病に苦しむようになっていきます。

そんな苦しみの中、
誰もが羨むような「天才」としての人生を生きていたキム君は
いつしか自分の人生の本当の望みを知るのです。

それは親しい人と過ごし、働きながら幸せな家庭を築くという
「普通の人生を生きる」ことです。

彼は当時19歳でしたが全てを捨てて母国に帰り、
地元の大学に進学します。

キム君は今まで浮世離れした生活を送ってきたので
大学の授業料の支払い方法など、
他人にとっては当たり前のことが何も分かりませんでした。

そんな彼に対し、世間は
「失敗した天才」
「神童が完璧にバカになって帰って来た」
などと冷たい言葉を投げつけます。

キム君は地元の大学を卒業後、
修士・博士学位を取って研究者になりました。

続きは次ページでご覧ください♪

 

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