豆知識

性行為をやめると現れる身体の変化10選!メリットばかりだった!

投稿日:

性行為をやめると現れる身体の変化10選!
デメリットばかりだった…

性行為をやめると身体に現れる変化!

結婚して長くなるとパートナーとの営みが減るのは珍しくありません。
しかし、しなくなったり禁欲期間が続くと身体に色々な変化が起こっていきます。

今回は性行為をやめると身体に現れる変化を紹介します。

1.病気になりやすくなる

平均週1~2回の行為をしている人は
1回未満か全くしない人よりも
免疫グロブリンが高いレベルにあることが判明しています。

免疫グロブリンは免疫力を高める効果を持つ抗体タンパク質で
このレベルが低いと免疫力が落ちて風邪やインフルエンザ、
その他の感染症にかかりやすくなってしまいます。

長い間してない場合、
ハーブティーなどで免疫力アップをするとよいです。

2.がんリスクの増大

男性は前立腺がんのリスクと関連があることが知られています。
「月に21回以上射精する男性は
月に4~7回射精する男性よりも前立腺がんリスクが約22%低下」

という研究がアメリカで発表されています。

女性の場合は、パートナーに触られる機会があるおかげで
乳がんの発見がされやすくなると言われています。

3.ストレスが溜まる

「2週間に1回程度していればストレスを溜め込まない」と
スコットランド・ペイズリー大学の
Stuart Brody教授は導き出しています。

快感を得ることによって身体がリラックスし、
ストレスレベルが下がることは誰しもが経験的に知っている通り。

我慢することで余計にストレスを溜めてしまうこともありますので
我慢するべきではありません。

4.パートナーとの距離が広がる

パートナーとの営みがなくなるとパートナーが
浮気してないかなど不安な感情が湧き上がったり、
関係が不安定になってしまうことがあります。

大切なコミュニケーションの機会なので
レスになる前に2人で話し合うとよいですね。

5.性的欲求が低下する

長い禁欲生活を続けるとホルモンの分泌に大きな影響が出てきます。

性欲に影響を及ぼすホルモンの分泌が低下し、
興味が薄れ性的欲求の低下へと繋がります。

逆に行為による快感や幸福感は
脳からドーパミンやセロトニンといった脳内物質の分泌を促し、
自律神経やホルモンのバランスを整えてくれます。

> 続きを読む 

-豆知識

執筆者:

関連記事

平安時代の平均寿命はどれくらいだったのか!衝撃の事実発覚!

平安時代の平均寿命はどれくらいだったのか… 衝撃の事実発覚…

心筋梗塞が起こる1ヶ月前の6つの前兆と症状!これが出たら要注意!

三大生活習慣病、がん・脳卒中・心臓病。 心疾患の年間死亡数は20万人近くに上り、急性心筋梗塞患者の14%は病院に搬送される前に心停止しています。 しかし心筋梗塞には前兆のサインがあり、発作が起きる前に …

京都水族館が恋愛相談を開始!返答が斜め上すぎだと話題に!

京都水族館が恋愛相談を開始… 返答が斜め上すぎだと話題に…

「ネジ山が潰れてしまった…!」⇒そんな時に一発でネジを回す神ワザテクニックがスゴい!

\News BFC に『いいね』お願いします/ 「ネジ山が潰れてしまった…!」 潰れたネジ山を一発で回す神ワザ動画がスゴいとネットで話題に! ネジ山が潰れてしまった! 皆さんは、ドライバーでネジを回し …

夫婦関係を円満に続けていく秘訣!これ凄い大事だと共感の嵐!

夫婦関係を円満に続けていく秘訣… これ凄い大事だと共感の嵐…