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道端に落ちている赤い封筒は絶対に拾ったらダメ⇒警察ですら拾わない理由に驚き…

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道端に落ちている赤い封筒は絶対に拾ったらダメ! 警察ですら拾わない理由に驚き…

番組で紹介された台湾の不思議

世界のクレイジーなカルチャーを届ける番組で面白いのが紹介されていました。 それが赤い封筒 見つけたら絶対に拾ってはいけません。 台湾の警察でも拾うことが出来ず困っているようです。 その理由が恐ろしいものだった…

赤い封筒を拾ってはいけない理由とは

台湾で道端に落ちている赤い封筒を若い男性が拾うと… 草むらから人が飛び出し結婚式を求められる! この奇妙な風習は一般的なガイドブックには載っていません。 台湾に今も残る、死者と結婚させられる「冥婚」。 この赤い封筒の中身は現金。 そして、写真や大量の髪の毛なんです! ▼こちらが現物だそう…

これは冥婚(めいこん)と呼ばれる風習で、死者を弔う際、その魂がまだこの世にあるうちに、異性と婚礼を挙げさせ、夫婦としたのち死の世界(仏教で言うあの世など)に送り出すというもの。 出典;Wikipedia

(現金は結納金と同じような意味合いがあり、写真や髪の毛は故人のモノになります。) こちらが実際の冥婚の写真。 人間の女性に見立てた花嫁人形と結婚式を挙げる男性。 親切な気持ちで拾って…この始末! 対象となる相手は基本的に未婚男性。 しかし、ときには既婚男性や未婚女性の場合もあるとのこと。

冥婚を行う理由とは

この奇習を恐れ、道端に赤い封筒が落ちていた場合には警察に連絡するのが主流となっているようです。 しかし… 現地の警察官ですら赤い封筒に触れるのを躊躇するのだとか。 ですが、社会全体が貧しかったころには、赤い封筒が落ちていれば必ず現金が入っていて、男性が率先して拾ったそうです。 その理由は冥婚することにより、男性は遺族から婿として金銭や土地をもらえるだけでなく、神仙を妻とすることで運気がよくなるといわれていました。 なので、今と昔では捉えられ方が全く逆だったのです。 ここで、「拾ったら逃げてしまえばいいのでは?」と思ったあなた! 周囲には家族や親戚が隠れており拾った瞬間、取り押さえられるそうです…

未だに台湾で起きている事実

台湾でも、ニュースになるほどの赤い封筒。 上記の画像は実際に拾ってしまった男性を伝えたニュースですが、“男後悔”の文字…本当にシャレにならないようです。 ガイドブックにも載っていない…恐怖の風習に私たちは驚きを隠せません! 現地の警察官ですら拾わないということなので、台湾旅行に行ったとき… 冗談で赤い封筒を拾ってしまったときには、あなたの人生は180度変わってしまいます。

 

参照元https://newtrendys.com

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