いい話

人間のために働かされ続けた全盲のゾウ。保護団体に救出され聖地で仲間と感動の再会!

投稿日:

人間のために働かされ続けた全盲のゾウ。
保護団体に救出され、聖地で仲間と涙の再会!

 

間のために働かされ続けたゾウ

タイやインドなどでゾウは人々の暮らしに近い存在として愛されている一方で、観光客を乗せて一日中働かされ虐げられているという事実もある。

このほど辛い過去を背負って生きてきた全盲のゾウが保護団体に救出され、聖地で新しい仲間と触れ合う姿が感動を呼んでいます。

 

ゾウのプロイ・ソンは、タイのパタヤで16年にわたり観光客を背中に乗せて働かされてきた。

全盲のため、プロイ・ソンは匂いを嗅ぎ分けられる鼻だけを頼りにその道のりを行き来してきたという。

推定年齢30歳とされるプロイ・ソンは、観光客を乗せる仕事の前はサーカスで働かされており、生まれてから自由というものを味わったことがなかった。

 

アジアゾウの保護に尽力しているチェンマイの『Save Elephant Foundation』のスタッフらは、ブア・キュー(Bua Keaw)という名のゾウを救出している時にプロイ・ソンの存在を知った。

『プロイ・ソンは両目が全く見えないにもかかわらず、早朝から日暮れまで毎日観光客を乗せて働かされていました。私たちスタッフはプロイ・ソンも自由にしてやれるように飼い主と交渉し、救出に成功したのです。』

その後、プロイ・ソンは聖地で仲間と感動の再会をします♪

続きは、次ページでをご紹介します!

 

> 続きを読む 

-いい話

執筆者:

関連記事

男手一つで娘を育ててきた男性!授業参観で娘の違和感に気づいた…

妻を事故で亡くした男性は、男手一つで娘を育ててきました。 「父子家庭だけど特に問題ない」そう思っていたのですが。 初めての授業参観で、重大なことに気づきました…

息子「明日から弁当を2人分作って欲しい!」⇒その思いがけない理由に母は涙が止まらなかった。

\News BFC に『いいね』お願いします/ 今回ご紹介するのは、アメリカに住むディラン君という男の子の心温まるお話です。 息子からの突然のお願い 新学期の9月が始まるとディラン君は母親のジョセット …

火事で燃え盛る家から脱出してきた犬⇒口には可愛らしい小さな命が加えられていた…。

燃え盛る家から脱出する犬の口にくえられていたのは小さな命だった…。

視力を失った夫が人工眼を使った結果…。10年ぶりに妻の姿をた男性の涙に胸が熱くなる!

視力を失った夫が人工眼を使った結果…。10年ぶりに妻の姿をた男性の涙に胸が熱くなる!

寡黙な夫と小学生の娘が入浴している様子をこっそり覗いた⇒夫がしていた事に思わず息をのむ…

\News BFC に『いいね』お願いします/ 寡黙な夫と小学生の娘が入浴している様子をこっそり覗いた時のこと。 その寡黙な夫がしていた事に思わず息をのんだ… 寡黙な夫と小学生の娘  出典:jorjo …